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[C276]

ドキュメンタリーって好きですよ。
でも暴露本てあまり好きじゃないんです。
何だか売り上げのために秘密を公表しているようで。
売れているんでしょうね。
  • 2009-10-05
  • pooyan
  • URL
  • 編集

[C277]

pooyanさん、どうもです。
これは暴露本というより、日本人に対する警告です。
そんなに売れていませんが多くの方に読んで頂きたい一冊です。
  • 2009-10-06
  • 管理人
  • URL
  • 編集

[C278]

その本は未読ですが。
矢野氏はかなり前から(10年近くになるのでは?)公明党と創価学会について内情暴露を行っていて、創価学会などからは「仏敵」とさえ規定されています。
矢野氏が学会擁護の本を書くとは、そもそも考えられないと思いますが・・・。

それから「政教分離」の原則について。
これは国家が宗教を利用することを禁じたものです。
理由は、日本がかつて国家神道を利用して、国民を戦争へと動員していったことへの反省からです。
一般に誤解されているようですが、「政治と宗教は分離されなければならない」という原則は、日本でも外国でも存在しません。
ドイツにはキリスト教民主同盟やキリスト教社会同盟などもありますし、中東にはイスラム政党などもあります。
宗教理念の実現を掲げる政党があったとしても、それは許されないことではなく、選挙を通じて判断されるべき、というのが民主主義の基本となっています。
その政党の掲げる内容が愚劣であったり危険であったりすれば、投票しなければいい、という考えです。
  • 2009-10-08
  • トモリン
  • URL
  • 編集

[C279]

トモリンさん、どうもです。
本文の内容に誤りがありました。知人が矢野氏に電話をした時期ですが、この本の出版時ではなく今から10数年前の「文芸春秋」に矢野氏が手記を寄稿することになった時の誤りです。これは自分のミスでした、あとで本文を訂正させて頂きます。
この時の手記を巡り、矢野氏は学会より問題視されたと、この本に書かれています。

政教分離の件ですがアメリカやフランスでは厳格な分離を掲げています。
フランスでは創価学会はカルト扱いを受けていて排除せよとさえ言われています。
日本も政教分離が憲法第20条1項に扱われていて「宗教団体の政治的権力の行使の禁止」となっていますが、なんとなく曖昧な表現ですね。
しかし、政治家が票のため表面だけ繕ったカルト的な宗教に操られ「宗教団体の政治的権力の行使」に繋がる事になるのでは、と恐れています。
  • 2009-10-08
  • 管理人
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  • 編集

[C280] トモリン

lupinさん
電話の件、了解しました。

ところで、今度会って話せばいいことではありますが(笑)。
日本国憲法に言う、「宗教団体による政治権力の行使」とは、宗教団体による政治活動を禁じたものではなく、宗教団体が「そのまま」国家が独占すべき立法権、課税権、裁判権を行使することを禁じている、と解するのが通説とされています。
つまり、政治団体が政党を結成し、その政党が与党となって、国家機構を通じて上記の権力を行使するのであれば、「そのまま」ではないわけで、ストレートに憲法に違反する、とはならないというのが、一般的な理解だと思われます。

宗教問題は文化的、歴史的背景を有するので、論じにくい面がありますが、いずれにせよ、国家による宗教を通じた支配、例えば国教制度の否定という意味では、今日多くの国に共通しています。
しかし一方で信仰や思想信条の理由、結社の自由などの項目との関連で、宗教団体の政治活動そのものが否定されている、国は極めて少ないようです。
アメリカの政教分離も、この意味で理解されるのが一般的のようです。
  • 2009-10-08
  • トモリン
  • URL
  • 編集

[C281]

トモリンさん、再度の投稿ありがとうございます。

宗教の件、今度会った時にしましょう! ここでは何かとコメントに制限がありますし、僕はトモリンさんと違い文を書くのを仕事としていませんので、考えを上手く文章化できません(笑)
近々一杯やりながら、この続きをお願いします。

  • 2009-10-08
  • 管理人
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[C282]

lupinさん

了解です!
近々に。
  • 2009-10-08
  • トモリン
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黒い手帳

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「最近読んだ本で面白いのは何?」新聞記者をしている知人に聞いたところ
この本を挙げた。早速amazonにて購入。

元公明党委員長、矢野絢也氏が書いた自分の手帳を巡っての事件を通し
創価学会の闇を暴露した内容なのだが、
知人は矢野氏と面識があり、10年ほど前に矢野氏が「文芸春秋」に手記を
寄稿することを知り、当時矢野氏本人に電話で
「あなたの書くことに期待していない」と言ったそうだ。
しかし発売された「文芸春秋」を見てあまりにも創価学会・公明党の内部を深く
えぐっていることに愕然としたそうである。
学会から敵外視され、略奪された矢野氏の手帳を題材にしたこの本も
また創価学会の裏の顔を白日の下に晒している。

一宗教が政権党の一角を占める危うさ、生き仏の崇拝の恐ろしさなど
映画『20世紀少年』は創価学会の事を批判しているのではないかとさえ思える。
政教一致は絶対に認めてはなりません。
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7件のコメント

[C276]

ドキュメンタリーって好きですよ。
でも暴露本てあまり好きじゃないんです。
何だか売り上げのために秘密を公表しているようで。
売れているんでしょうね。
  • 2009-10-05
  • pooyan
  • URL
  • 編集

[C277]

pooyanさん、どうもです。
これは暴露本というより、日本人に対する警告です。
そんなに売れていませんが多くの方に読んで頂きたい一冊です。
  • 2009-10-06
  • 管理人
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[C278]

その本は未読ですが。
矢野氏はかなり前から(10年近くになるのでは?)公明党と創価学会について内情暴露を行っていて、創価学会などからは「仏敵」とさえ規定されています。
矢野氏が学会擁護の本を書くとは、そもそも考えられないと思いますが・・・。

それから「政教分離」の原則について。
これは国家が宗教を利用することを禁じたものです。
理由は、日本がかつて国家神道を利用して、国民を戦争へと動員していったことへの反省からです。
一般に誤解されているようですが、「政治と宗教は分離されなければならない」という原則は、日本でも外国でも存在しません。
ドイツにはキリスト教民主同盟やキリスト教社会同盟などもありますし、中東にはイスラム政党などもあります。
宗教理念の実現を掲げる政党があったとしても、それは許されないことではなく、選挙を通じて判断されるべき、というのが民主主義の基本となっています。
その政党の掲げる内容が愚劣であったり危険であったりすれば、投票しなければいい、という考えです。
  • 2009-10-08
  • トモリン
  • URL
  • 編集

[C279]

トモリンさん、どうもです。
本文の内容に誤りがありました。知人が矢野氏に電話をした時期ですが、この本の出版時ではなく今から10数年前の「文芸春秋」に矢野氏が手記を寄稿することになった時の誤りです。これは自分のミスでした、あとで本文を訂正させて頂きます。
この時の手記を巡り、矢野氏は学会より問題視されたと、この本に書かれています。

政教分離の件ですがアメリカやフランスでは厳格な分離を掲げています。
フランスでは創価学会はカルト扱いを受けていて排除せよとさえ言われています。
日本も政教分離が憲法第20条1項に扱われていて「宗教団体の政治的権力の行使の禁止」となっていますが、なんとなく曖昧な表現ですね。
しかし、政治家が票のため表面だけ繕ったカルト的な宗教に操られ「宗教団体の政治的権力の行使」に繋がる事になるのでは、と恐れています。
  • 2009-10-08
  • 管理人
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[C280] トモリン

lupinさん
電話の件、了解しました。

ところで、今度会って話せばいいことではありますが(笑)。
日本国憲法に言う、「宗教団体による政治権力の行使」とは、宗教団体による政治活動を禁じたものではなく、宗教団体が「そのまま」国家が独占すべき立法権、課税権、裁判権を行使することを禁じている、と解するのが通説とされています。
つまり、政治団体が政党を結成し、その政党が与党となって、国家機構を通じて上記の権力を行使するのであれば、「そのまま」ではないわけで、ストレートに憲法に違反する、とはならないというのが、一般的な理解だと思われます。

宗教問題は文化的、歴史的背景を有するので、論じにくい面がありますが、いずれにせよ、国家による宗教を通じた支配、例えば国教制度の否定という意味では、今日多くの国に共通しています。
しかし一方で信仰や思想信条の理由、結社の自由などの項目との関連で、宗教団体の政治活動そのものが否定されている、国は極めて少ないようです。
アメリカの政教分離も、この意味で理解されるのが一般的のようです。
  • 2009-10-08
  • トモリン
  • URL
  • 編集

[C281]

トモリンさん、再度の投稿ありがとうございます。

宗教の件、今度会った時にしましょう! ここでは何かとコメントに制限がありますし、僕はトモリンさんと違い文を書くのを仕事としていませんので、考えを上手く文章化できません(笑)
近々一杯やりながら、この続きをお願いします。

  • 2009-10-08
  • 管理人
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[C282]

lupinさん

了解です!
近々に。
  • 2009-10-08
  • トモリン
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lupin

Author:lupin
Office:あしたの家設計事務所
住まい:埼玉県東松山市
仕事:主に住宅の設計、監理
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飼育:メダカ、金魚(祭ですくったヤツ)
趣味:近場の都幾川で山女魚釣り、MLB観戦、F1観戦、旅行、写真、音楽、食(東松山のやきとり大好き)
使用PC:SONY VAIO
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